長野県小谷村 風吹大池・風吹岳?

  

          2007.6.17

 

          天気   晴れ 

 

          参加者  7名 

 

   韮崎市総合運動公園に朝5:00に集合して出発。

 小谷道の駅の手前から「風吹大池」の看板に沿って車を走らせるが、林道はダートになり悪い道が続いた。

  北野の登山口とは別の北側にある登山口だ。

 旺文社の地図では登山口までの道路が載っていないが、なぜか登山道は記載されている。

 

 

  8時半過ぎに登山口を出発して、少しジメジメした登山道を登って行くと、強い硫黄の臭いがする。

 沢をのぞいてみると、沢は硫黄で真っ白になっている。湯気が出ていないので温泉ではないようだ。

 さらに登山道を登って行くと、「イワカガニ」や「ショウジョウバカマ」などの高山植物が咲いていたが、

 「ネマガリダケ」のタケノコの登山道にも出ていて、そちらが気になって花には目が行かない。

  標高が上がってくると、登山道脇には雪が残っており、「水芭蕉」も咲いていた。

   

硫黄で真っ白になった沢

風吹大池で一休み

  風吹大池の小屋は小屋開き前のため、今日はとても静か。

 大池の前で休憩してから、大池の周遊コースにある湿原に向かう。

 湿原からは、まだまだ雪が残る小蓮華岳が見えて、とても美しい景色。

 血の池は、まだ雪に覆われていて全く見えなかった。

  のんびりの周遊コースを回り、結局、すぐそこにある風吹岳には登らず下山。

 それでも、本当に楽しい初夏の山でした。 

 

   

 

               風吹大池の周りには湿原があります

 

          

 

                月例山行の記録